【家計改善】2021年1月の家計簿公開

早速、年が明けて初めての1月の家計簿を締めました。

2021年1月の貯蓄率は37.9%となっています。

先月、2箇所から借りていたキャッシングのうち1つを完済できたことが、大きく貯蓄を増やすことにつながりました。

そんな節約生活の中でも、私はお金を使う際には浪費と投資をどうするかを重視しています。

なぜならお金を使わない、ただの節約というのは趣味もない人生や友人もいない人生に陥る可能性があるからです。

そして投資、ここでは自己投資を指しますが、今自分になんの投資をするかということを意識しています。

情報を得るためにはある程度の金銭的な投資は必要です。

とはいえ無計画に使えばそれは無駄な投資になります。

今自分は何を勉強すべきなのか、それが将来何を得ることになるのかというのは意識して投資するようにしています。

まっきー

それでは、私の1月の家計簿を紹介していきますね!

目次

収入:310,839円

内訳
給与:238,089円
その他:72,750円

その他の内訳は児童手当や冠婚葬祭を手伝ったことによる御礼が含まれています。

また児童手当は今回が最後となり、来月以降は元妻の口座へ支給されるため二度と反映されない臨時収入となります。

ちなみに月に使う費用については基本給(税引前)の7割で予算を組んでいます。

なぜなら何かあったときも傷病手当金などの休業系の手当が月額賃金平均の6割程度になることが多いからです。

基本給の7割で暮らすことができれば、もしものときも貯蓄の取り崩しがわずかで済みます。

傷病手当金は月給の6割程度。産休・育児休業は月給の50〜75%程度になります。
※あくまで割合は目安になります。

    

固定費:140,074円

項目金額
住宅30,000
奨学金22,351
年払い0
携帯・ネット3,630
電気0
ガス0
水道0
養育費65,000
保険2,140
自動車ローン0
キャッシング16,953
固定支出140,074

固定費に関しては、大きな変化はありません。

固定費なだけあって月ごとに大きな変化をするわけありませんよね。

とはいえ一部変化があったので、紹介していきますね。

養育費:65,000円

先月と比べて45,000円増加しています。

これは児童手当がまだ私の口座に振り込まれているためです。

そのため、一時的に増加しているものその分の振込はあったため、収支的には±0円となっているので家計簿的には大きな影響はありませんでした。

キャッシング:16,953円

月額の返済額が約10,000円ほど減らすことができました。

実は先月は2箇所借りてたうちの1箇所へ一括返済ができたので、大きな固定費の削減を行うことができました。

この先の計画としては4月に一括返済を行うことで、キャッシング返済をなくすことが目標です。

キャッシング返済の恐怖
私が今月返した16,953円の内訳は「元本:10,000円」「利息:6,953円」実に今回支払った金額のうちの41%が利息になっています。

そら

キャッシングの利息って本当に怖いね…

まっきー

そうだね、私も戻れるなら二度としないと今なら誓えます…

変動費:55,643円(残金:2,833円)

項目予算金額残額
食費12,00012,022-22
通信費6,6606,160500
趣味・娯楽13,98916,994-3,005
交通費1,000120880
教養・教育3,9104,957-1,047
健康・医療1,00001,000
衣服・美容9,2005,8003,400
日用品2,00002,000
その他1,00001,000
交際費16,0009,5906,410
特別な支出000
生活費合計66,75955,643

1月の変動費の結果は、上図のとおりになっています。

3項目ほど予算オーバーとなってしまっています。

とはいえ12月はこの倍の項目が予算オーバーになっていたことを考えれば、順調に改善活動は進んでいます。

次からはトピックのあった項目について解説を行っていきます。

食費:12,022円(予算比:▲22円)

今月は22円のマイナスとなってしまいました。

原因としてはチートデイでの金額無視で食べすぎたことと、出社日のときに買うお菓子代です。

チートデイはダイエット生活の中で食べたいという衝動を抑えるため、食欲発散日として設定しています。

ただ、金額を考えていなかったため1回あたりの単価が2,000円を毎回超えてしまいました

そのため、2月はチートデイの予算を設定して実行していきたいと思います。

通信費:6,160円(予算比:+500円)

先月と比べて大幅増加となっています。

なぜなら、家計簿管理アプリのマネーフォワードの有料プランを毎月払いから年払いへ変更したためです。

月払いから年払いへ変更することで1ヶ月分(約550円)を節約することができます。

6ヶ月ほどしっかり使い込めたことで、月払いから年払いへ変更する判断をしました。

年払いの割安に注意してください。
割安ではあるものの途中解約の返金はありません。

私も過去に月払いの方がお得だからとそちらで支払いをしたことがあります。

ただ継続できないと、使わなかった月の返金はありません

そのため、月払いでの継続できることを確信してから年払いへ変更することをオススメします。

趣味・娯楽:16,994円(予算比:▲3,005円)

予算を大幅に超えてしまいました。

超えてしまった理由は漫画を購入し過ぎてまったためです。

そら

先月も同じ理由だったよね!

まっきー

ごめんなさい…

購入した理由もすでに購入済みの未購入だった続刊を複数購入してしまったためです。

来月以降はある程度の娯楽費用も込での予算立てと、浪費の範囲を考えて購入していきます!

まっきー

買うこと自体が悪いと思っていません。

そら

娯楽がない生活はつまらないよね。

教養・教育:4,957円(予算比:▲1,047円)

予算比1,000円オーバーの結果になりました。

理由としては想定していなかったサブスクの年払い費用が3,000円発生したためです。

しっかり年払いの時期を把握していなかったので反省点となっています。

これを気にサブスクの管理表と年払いの算出表を作り管理することにしました。

まっきー

浪費を減らすには何にいくら使っているのか把握することが大事です。

交際費:9,590円(予算比:+6,410円)

予算内に収まり、大幅に余剰の出る結果になりました。

なぜなら、1月は緊急事態宣言になったことで、飲みに行く回数が圧倒的に減少したためです。

またこの中には3歳の姪っ子のお年玉(3,000円)が含まれています。

2月以降、緊急事態宣言が解除されるときには交際費は大事なお金なので交際費の使用金額を意識した上で、活用していきたいと思います。

まっきー

交際費は友人たちと生活の質を向上させる大切な項目と考えています。

そら

ケチケチしすぎて友達と疎遠になるのはぼくも寂しいよ…

まっきー

そんな事にならないように使いすぎに注意しつつ、交際費を利用して楽しみたいですね!

収支:117,955円

項目金額
預金114,672
投資450
年払い0
残額2,833
貯蓄計117,955

投資も含めた貯蓄残高は11万円以上になりました。

やはり一番大きいのは予算を低めで固定にしたことで、予算とその差額は月の生活費から除外されたことが大きいです。

また投資は楽天証券でインデックスの投資信託を購入しています。

少額になっているのは50円分ポイント購入することでSPUの対象に入るためです。

合計として500円分投資信託を購入することになっています。

具体的な運用実績は次のとおりです。

月度商品名運用金額評価額損益差額積立額利回りフラグ
1月楽天・バンガード・ファンド1,5001,6011015006.73%確定
まっきー

少額ではありますが、利回り6%を超えて順調です。

2020年12月の家計簿まとめ(貯蓄:136,787円)

今月の貯蓄は前月比119,784円のプラスで終えることができました。

その結果、貯蓄(現金のみ)の総額は136,787円となりました。

また今月の家計簿のポイントは次のとおりです。

今月の家計簿のポイント
  1. 予算=収入ではなく、基本賃金の7割と固定にした
  2. 年払いやサブスクについて管理表を作って支出をしっかり把握
  3. 交際費はケチケチして友達をなくさないように注意する

特に予算は少なめで固定することで、給与の変動の際や病気による療養中でも動揺することなく生活できる可能性が高まりますよ!

そのためには家計の管理が大切になってきます。

とはいえノートで管理するのは想像以上に大変な作業となります。

そこで私がおすすめするのはマネーフォワードです。

マネーフォワードの一番の魅力は銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどをアプリに連携させておけば自動で連携して金額を仕分けしてくれる点です。

家計簿で苦戦している人はぜひマネーフォワードで家計の管理に挑戦してみてください。

まっきー

私と一緒に家計の改善に挑戦しましょう!




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