【家計改善】2021年2月の家計簿公開

2月も終了しましたので、家計簿を締めました。

今月の貯蓄率は36.9%となっています。

2月は前半は順調だったものの、後半戦に落とし穴があり想定より貯蓄がうまく行かなかった点もありました。

そんな節約生活の中でも、私はお金を使う際には浪費と投資をどうするかを重視しています。

なぜならお金を使わない、ただの節約というのは趣味もない人生や友人もいない人生に陥る可能性があるからです。

そら

なかなか判断基準は難しいけど、意識はしていきたいね!

まっきー

お金に対する意識は、習慣化と一緒で日々の心がけが大事ですね。

また家計簿の締めですが、どうしてもカードの利用は遅れて反映されてくるので、月末で締めて月初に棚卸しと行かないのがネックですね…

とはいえ、無事に2月も家計簿を締めましたの、ご報告していきます。

▼先月の家計簿はコチラ

目次

収入:239,111円

内訳
給与:239,101円
その他:10円

今月は純粋な毎月の給与のみの収入となっています。

ただ、先月もご紹介したとおり、毎月の予算は基本賃金の7割で組んでいます。

予算を7割で組んでいるのは、社会保険関連の手当が月額の賃金の6割程度になることが多いからです

この基準で暮らすことができれば、一時的に働けなくなっても、ある程度の期間はこころに余裕をもって生活ができるはずです。

傷病手当金は月給の6割程度。産休・育児休業は月給の50〜75%程度になります。
※あくまで割合は目安になります。 

固定費:94,924円

項目金額
住宅30,000
奨学金22,351
携帯・ネット3,630
養育費20,000
保険2,140
キャッシング16,803
固定支出94,924

固定費に関しては、先月に比べて下がっているものの、児童手当などの養育費が膨らんでいたためで、その項目以外には大きな変化はありません。

とはいえトピックとしていくつか紹介していきますね。

▼携帯・ネットを節約したい方はコチラ

保険:2,140円

この保険は別居している子供のために入っている収入保障保険になっています。

もし私に万が一があったときに収入保障保険は60歳になるときまで、一定の金額を支払ってくれる定期の生命保険になります

私は子供がいるので、保険に入っていますが、単身者の人は基本的に保険に加入の必要はないと考えています。

その理由については、「リベラルアーツ大学」のブログやYouTubeの動画がわかりやすく解説されていますのでチェックしてみてください。

\ 無料でお金の勉強ができます /

キャッシング:16,803円

このキャッシングですが、総残額としては約43万円ほどになります。

とはいえ、12月にはもう50万ほどあったキャッシングを一括で返済する事ができたため負担が半分になりました。

ここ最近はしっかりお金を貯められているので、この調子で行けば4月に一括返済の目処が立ってきました。

まずはこのキャッシングをしっかり返済して、呪縛から逃れたいと思います。

▼キャッシングの怖さについてはコチラの記事で確認してください。

変動費:58,127円(残金:5,298円)

項目予算金額残額
食費9,00011,601-2,601
通信費000
趣味・娯楽8,68015,492-6,812
交通費1,00001,000
教養・教育21,26018,2593,001
健康・医療000
衣服・美容9,7007,1492,551
日用品2,0001,97723
その他6606600
交際費10,0002,9897,011
特別な支出000
生活費合計62,30058,127

2月の変動費の結果は上図のとおりとなっています。

今回は2項目のみの赤字で抑えることができました。

また他の項目を黒字で終えられたため、残金を貯蓄に回す余裕もでき、家計の改善は全体として見れば順調に進んでいます。

それでは、今月のトピックのあった項目について紹介していきます。

食費:11,601円(予算比:▲2,601円)

今月は予算に対して2,601円のマイナスの結果となりました。

一番の原因は月末のチートデイの際に、金額を使いすぎたことが原因の一つです。

チートデイ自体はいい効果を発揮していますが、チートデイで使う金額を減らすためにも他の対策を考える必要性を感じています。

とはいえ、全体としてみると、先月食費(12,022円)より抑えられているのはプラスのポイントです。

通信費:0円(予算比:0円)

先月まで、ブログ運用で使っているロリポップのサーバー代を、通信費として計上していました。

ただ今後、経費として算出することも考えて「その他」の項目でつけることに変更しました。

また通信費は事前に固定的に決まっていることが多く、これからも「通信費」と呼ばれる項目が出た際には、固定費の「携帯・ネット」の中で処理する予定です。

趣味・娯楽:15,492円(予算比:▲6,812円)

今月も予算を大きく超えてしまいました。

予算を超えた理由は今までと変わらず、漫画の購入費用です。

そら

今月もまたなの!!?

まっきー

ごめんさい。早急に対応策を考える必要がありますね。

前回もお話したとおり購入自体は悪いことだとは考えていません。

ただし購入予算の3000円を超えて10000円ほど購入してしまったことが問題と考えています。

つまり、ここを改善できれば、貯蓄できる金額もUPするということです。

ここ最近の家計簿の結果から私の家計簿の弱点がはっきりしてきました。

対応策についてはこれから再度検討していきたいと思います。

教養・教育:21,260円(予算比:+3,001円)

教養・教育費は黒字で終えることができました。

前月比に比べ、予算が増えているのは会社の通信教育(17,600円)を申し込んだためです。

私の会社の場合は、会社指定の通信教育を受けた場合には、確認テストの点数次第で最大全額の通信教育の費用が支払われます。

そのため、期末が近くはありますが自己啓発も兼ねて申し込みました。

交際費:2,989円(予算比:+7,011円)

2月は緊急事態宣言かということもあり、交際費もかなり抑えることができました。

内訳としては、リモート飲み会のために買ったお酒(349円)と姪っ子の誕生日プレゼント代(2,500円)となっています。

予算内とはいえ、姪っ子の誕生日プレゼントは計算外でしたので、年払い費用として来年度から積み立てて行きたいと思います。

来年度以降は年払いの項目を作成して、スーツのクリーニング費用や年払いのサブスク費用など年間で確実に払う可能性あるお金は積み立てるようにしていきたいと思っています。

収支:88,788円

項目金額
預金30,010
投資450
残金5,499
給与予算差額50,101
修正2,728
貯蓄計88,788

投資も含めた貯蓄額は88,788円と先月よりも減少の結果となってしまいました。

とはいえ、実際に貰った給与と予算としている金額との給与予算差額には1円も手をつけていないので、安定して貯蓄することができています。

あまり無理をして、ストレスを溜めることによる衝動買いを防げるように、ある程度甘やかしながら上手く貯蓄を積み重ねていきます。

また、しょうがない部分ですが、金額が合わなかった「2,728円」が不安ではありあます。

月度商品名運用金額評価額損益差額積立額利回りフラグ
2月楽天・バンガード・ファンド2,0002,1721725008.60%確定
まっきー

楽天のSPUのために利用しているだけですが、利回りがしっかり出てるのは嬉しいですね!

2021年2月の家計簿まとめ(貯蓄:194,558円)

今月の家計簿のポイントは次のとおりです。

今月の家計簿のポイント
  1. 予算=収入ではなく、基本賃金の7割と低めに設定する
  2. 毎年の定期的な支払いは年払いとして管理
  3. 家計簿をつけることで自分のお金の使い方が見えてくる

家計簿をしっかりつけることで、自分がどんなことにお金を使ってしまって、どういうことにはお金を使わなくても我慢できるのか見えてきました。

今までの感覚で判断するのではなく、しっかり記録を残すことのメリットを感じています。

そのためには家計の管理が大切になってきます。

とはいえノートで管理するのは想像以上に大変な作業となります。

そこで私がおすすめするのはマネーフォワードです。

マネーフォワードの一番の魅力は銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどをアプリに連携させておけば自動で連携して金額を仕分けしてくれる点です。

家計簿で苦戦している人はぜひマネーフォワードで家計の管理に挑戦してみてください。

まっきー

私と一緒に家計の改善に挑戦しましょう!




この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

おすすめの家計簿アプリ

まっきーがマネーフォワードをおすすめする理由

  • 銀行・証券口座・クレジットカードが連携できる!
  • 自動で仕分けされるので、家計簿をつける手間が激減!
  • パソコン・スマホなど、どこからでも操作できる!

コメント

コメントする

目次
閉じる