ITパスポート試験に2週間で合格!誰にでもできる勉強方法

衛生管理者の資格を取得してから、勉強で知識をつけることの重要性、そして合格することで達成感を得ることができました。

まっきー

IT系の用語を網羅的に学ぶことができます!
簡単な資格ですが、重要なIT関連知識が学べるのでおすすめですよ!

せっかくなので、このまま新たな資格を取得しようと思い、手頃な資格試験を探していたところ『ITパスポート』という試験が月に数回開催されていることがわかりました。

今回、技術者派遣の業界で働いているので、ITの知識取得の一環として、勉強することにしました。
そしてこのITパスポートの試験ですが、先日受けた衛生管理者より簡単です。

2週間の勉強時間、約20時間ほどで合格することができましたので、実際に行った『2週間で受かる』勉強方法や試験を受けた感想などを交えながら、ホントのところを伝えていきたいと思います。

 

目次

ITパスポートの試験で使用した教材について

私はインプレス社のテキストと問題集を使って勉強をしました。

  • かんたん合格ITパスポート教科書
  • かんたん合格ITパスポート過去問題集

このテキストは文字とイラストの配分がちょうどよく、私の勉強方法にあっていたので選びました。

他にもイラストがたくさんあるテキストもあるにはあるのですが、私にとってはイラストがごちゃごちゃしていて見辛い印象でした。

テキストを選ぶ時に注意してほしいのはイラストが「多いテキスト=良質なテキスト」という訳ではないということです。

イラストは紙面を占領しますのでその分、「ページ数が増える=情報量が減る」などのデメリットも置きますので、注意してください。

まっきー

私は文字が多いテキストは苦手なので、バランス重視で選びました。
有名どころであればどこのテキストでもOKです!

もちろん、自分が直感的に読みやすいというのは大事ですが、イラストと文字の配分というのも意識して自分に合うテキストを選んでみてください。

ITパスポートの勉強方法について

 今回は20時間程度と時間があまりないので、そこまで多く教材の回転はできません。

そこで、教材をある程度よみこんだら、問題集を中心に解いていく勉強方法が最も効率的に勉強をすすめることができます。

まっきー

スピード重視でテキスト・問題集をどんどん回していきましょう!

流れとしては下記の通りになります。

STEP
テキストを3周する
STEP
問題集を3周する
STEP
問題を解く⇔テキストを確認するを繰り返す

それでは、詳しい勉強方法について解説していきます。

テキストの読み方について

1周目〜3周目(1時間×3周) 最初から黙読のペースで読んでください。

ただ、1周1時間という配分は守ってください。

ITパスポートの試験は全く基礎知識がなくても、4割程度は取れる試験だと思います。

そのため、残りの2割、つまり知らない知識を意識して覚えることに集中してください。

問題集の解き方について

1〜3周目(1時間×3周) 問題を解くという感覚ではなく、読み込むということを意識して問題集使ってください。

本番で出てくる問題文や、知らないキーワードのある問題文などを意識して読み込んでください。

ここでも、重要なのは1周あたりの時間配分を守って勉強を進めてください。

テキスト・問題集を3周したら

今までの読むというスタイルではなく問題集を解いてください。

間違えた問題があれば解説はもちろんですが、テキストも開いて確認してください。

また、暗記が必要な表や用語についてはノートに書き出しながら覚えてください。

語呂合わせなどを自分で作って覚えるのもいいと思います。

ここまでくれば、ネットで公表してる過去問がコンスタントに8割を超える問題は正解するレベルが身についてると思います。

そうなれば安心して大丈夫です。

まとめ

 とにかく試験に合格することが目的なら短期間でたくさんの知識・ワードに触れてください。

試験自体は決して難しい内容ではなく、また択一式の試験なのでぼんやりとした知識でも正解を絞り込無事ができます。

とりあえず突破できれば、ITに関する知識がある程度身についているはずです。

実際に仕事でITワードが出てきても話を理解しやすくなるので、文系の人間にはおすすめの資格です。

まっきー

久しぶりの勉強することを思い出すのにもおすすめの入門資格です!




この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

おすすめの家計簿アプリ

まっきーがマネーフォワードをおすすめする理由

  • 銀行・証券口座・クレジットカードが連携できる!
  • 自動で仕分けされるので、家計簿をつける手間が激減!
  • パソコン・スマホなど、どこからでも操作できる!

コメント

コメントする

目次
閉じる